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2006年06月25日

運動の完了条件

GTDをやってみて、運動のように継続的に行うことの扱いに困っている人は多いんじゃないでしょうか。他にも「Javaの勉強をする」とか「英語力を向上する」というようなスキルアップ関係も悩みどころです。

これらについて、まずはGTDらしく完了条件を考えてみます。
「体重を5kg落とす」
「資格試験に合格する」
これは達成条件としては明確ですが、NextActionが不明なのでどちらかというとプロジェクトですね。

「スポクラに入会する」
こうするとNextActionとして分かりやすくなります。入会後どうするかという問題はありますが、それはまた別のActionにすれば良いと思います。

「毎日腹筋運動を50回できるようになる」
「毎日5km走れるようになる」
このような、ちょっと頑張れば1〜2週間で達成できる短期目標を立てては達成する、という繰り返しは達成感があって良いと思います。ただGTDのシステムとしては少し管理しづらいですが。

そこで自分がやっているのは「習慣にする」こと自体を完了条件とすることです。具体的には以下の3個のActionをカレンダーに登録します。
・初日   「筋トレ開始」
・1週間後 「筋トレが継続しているかチェック」
・1ヵ月後 「筋トレが習慣化しているかチェック」

継続的にやることの壁には、はじめるときの腰の重さと、はじめて数日たったときのモチベーションの低下(いわゆる3日坊主)があると思います。だからそのタイミングでカレンダーに表示されると、少し気が引き締まってやる気がおきてきます。そして1ヶ月くらい続けられたら、それはもう習慣となっているので特に管理しなくても自然に継続していきます。

注意点としては、いろんなことを一気にはじめないこと。筋トレとJavaの勉強と英語の勉強は、どれかひとつが習慣になってから次のものをはじめないと負荷が高くなりすぎて継続することは難しいです。
posted by style at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | GTD
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